Slackのリマインダーで隔週で設定する
2021/08/31
概要
弊チームでは2週間でのスプリントを行っているのですが、Slackで「@member スプリントレビューの準備をしましょう!」みたいなお知らせを誰かがPOSTする運用だったので、コレSlackのリマインダーでなんとかならんかな?と思い調べてみました。
Slackのリマインダー機能
Slackには標準でリマインダー機能が搭載されています。
基本的な使い方は以下の通りです:
/remind [@someone or #channel] [what] [when]
例:
/remind @me ミーティングの準備 in 30 minutes
/remind #general スプリントレビュー every Monday at 10:00
隔週でリマインダーを設定する
隔週でリマインダーを設定するには、every other を使います。
/remind #general スプリントレビューの準備をしましょう! every other Monday at 10:00
具体例
隔週月曜日の10時
/remind #general スプリントレビューの準備 every other Monday at 10:00
隔週金曜日の15時
/remind #general スプリントの振り返り every other Friday at 15:00
リマインダーの確認・削除
リマインダー一覧を確認
/remind list
リマインダーを削除
/remind list
で表示されたリマインダーの横にある「Delete」ボタンをクリックするか、
/remind help
でヘルプを確認して削除コマンドを実行します。
注意点
初回の実行タイミング
every other を使った場合、初回の実行タイミングは設定した日時の次の該当日になります。
例えば、月曜日に設定した場合:
- 設定日が月曜日 → 次の月曜日(1週間後)
- 設定日が火曜日 → 次の月曜日(6日後)
タイムゾーン
Slackのリマインダーは、ユーザーのタイムゾーン設定に基づいて動作します。
チーム全体で使う場合は、タイムゾーンが統一されているか確認しましょう。
まとめ
Slackのリマインダー機能を使えば、隔週のリマインドも簡単に設定できます。
every other [day] at [time] という形式で設定するだけです。
これで、誰かが手動でリマインドする必要がなくなり、チームの運用が少し楽になりました。