Slackのリマインダーで隔週で設定する

概要

弊チームでは2週間でのスプリントを行っているのですが、Slackで「@member スプリントレビューの準備をしましょう!」みたいなお知らせを誰かがPOSTする運用だったので、コレSlackのリマインダーでなんとかならんかな?と思い調べてみました。

Slackのリマインダー機能

Slackには標準でリマインダー機能が搭載されています。

基本的な使い方は以下の通りです:

/remind [@someone or #channel] [what] [when]

例:

/remind @me ミーティングの準備 in 30 minutes
/remind #general スプリントレビュー every Monday at 10:00

隔週でリマインダーを設定する

隔週でリマインダーを設定するには、every other を使います。

/remind #general スプリントレビューの準備をしましょう! every other Monday at 10:00

具体例

隔週月曜日の10時

/remind #general スプリントレビューの準備 every other Monday at 10:00

隔週金曜日の15時

/remind #general スプリントの振り返り every other Friday at 15:00

リマインダーの確認・削除

リマインダー一覧を確認

/remind list

リマインダーを削除

/remind list

で表示されたリマインダーの横にある「Delete」ボタンをクリックするか、

/remind help

でヘルプを確認して削除コマンドを実行します。

注意点

初回の実行タイミング

every other を使った場合、初回の実行タイミングは設定した日時の次の該当日になります。

例えば、月曜日に設定した場合:

  • 設定日が月曜日 → 次の月曜日(1週間後)
  • 設定日が火曜日 → 次の月曜日(6日後)

タイムゾーン

Slackのリマインダーは、ユーザーのタイムゾーン設定に基づいて動作します。

チーム全体で使う場合は、タイムゾーンが統一されているか確認しましょう。

まとめ

Slackのリマインダー機能を使えば、隔週のリマインドも簡単に設定できます。

every other [day] at [time] という形式で設定するだけです。

これで、誰かが手動でリマインドする必要がなくなり、チームの運用が少し楽になりました。