書評 : マンガでやさしくわかる認知療法
2019/03/12
自分がこの本を選んだ理由
- 基本的に自分を過小評価している節が強く、人に褒められたりしても素直に受け止める事が出来ずに変に深読みして自分が生きづらい考え方をしていたので、それを解決して自己肯定感の低さを解決したいと思ったため。
- 作者: 玉井仁,星井博文,深森あき
- 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
- 発売日: 2016/04/24
- メディア: 単行本
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本の概要
- 不安、モヤモヤ、イライラなどに対処する精神療法のひとつである「認知行動療法」をマンガと詳細解説で学べる書籍。 認知行動療法というものが気になっている方におすすめの一冊。
引用を交えた感想
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まとめ
これを読んだ事で得たものとしては、
自分が認知した事象に対して、感情に左右されずに再考することで物事を冷静かつ客観的に受け止めて、
その後で自分が起こす行動をコントロールする事ができる。という事と、
自分の性格のクセを客観的に把握して外在化する*1ことで、 自分がそういった考え方をしている傾向がある時に「あ、これは自分の中にいる◯◯の妖怪」という形で「vs自分」ではなく「vs問題」という形に認識する事が意識的にできるようになったと思う事が非常に収穫でした。
また読み返したいと思います。
*1:妖怪ウォッチみたいにそういった特徴のある別のものとして捉える
