5分で終了…しなかった。Node.jsの環境構築があってるのかわからなかったのでまとめました。【Mac編】
2015/03/16
2015.04.17 以下追記しました。
・誤字修正
2015.03.24 以下追記しました。
・Node.jsインストール後のバージョン切替
・ターミナル起動時にNVMとNode.jsを立ち上げる処理
MacbookAirをクリーンセットアップした際に、
Node.js実行環境をセットアップしなおしたので、
その内容をメモがてら残しておきます。
Node.js自体はまだ開発進行がされている技術で、
最新バージョンが出てくるたびに都度、
アンインストール・インストールを繰り返すのは非常にめんどくさいため、
公式サイトで配布されているインストールパッケージは使いません!
この方法は使わない方向で 5分で終了。node.jsの環境構築が拍子抜けするほど簡単だったのでサンプルプログラム付きでまとめてみました【Mac編】
後々、Node.jsのバージョンをうまく切替できるように、
nvm( Node Version Manager ) のインストールを行いました。
参考
nvm(Node Version Manager)でNode.js をインストールしよう♪
よーし、バリバリ構築するぞー! …しかし ここで問題が発生。
gitがインストールされていない問題
記述されている内容を実行しようにも、
エラーが発生して記載されている通りに進行できない。
よろしい…(ˇωˇ)ならばgitのインストールをしましょう。
参考
…が!
homebrewインストールされていない問題
1分で終わるはずのgit。
しかしその前にインストールされている必要がある何かによって阻まれる事案が発生。
こういうの割とある▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ゥゥゥ
Homebrewのinstallからgitのinstall
node.jsをインストールする為に必要なgitをインストールする為に、
homebrewをインストールします。長い!
ruby -e ”$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”
参考
Homebrew — OS X用パッケージマネージャー
これでHomebrewのインストールが完了したので、 上記の箇所の続きでgitのインストールが出来ました。
nvmのinstall
gitからnvmをクローンして、インストールします。
git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
そして、nvmを有効化
source ~/.nvm/nvm.sh
上記の入力は毎回行わないといけないので、
ターミナル起動時に自動で有効化する処理をいれます。
~/.bashrc
~/.profile
~/.zshrc
上記いずれかのファイルに対して、以下の設定を書き込みます。
# nvmと指定されたバージョンのNode.jsが
インストールされている場合、設定を有効にする
if [[ -f ~/.nvm/nvm.sh ]]; then source ~/.nvm/nvm.sh
if which nvm >/dev/null 2>&1 ;then _nodejs_use_version=“v0.10.24” if nvm ls | grep -F -e ”${_nodejs_use_version}” >/dev/null 2>&1 ;then nvm use ”${_nodejs_use_version}” >/dev/null export NODE_PATH=${NVM_PATH}_modules${NODE_PATH:+:}${NODE_PATH} fi unset _nodejs_use_version fi fi
上記で先にバージョン名を記載しているので順番が前後していますが、
Nodeのバージョンを指定してインストールしていきます。
#バージョンを指定してinstall nvm install v0.10.24
続いてnvmが起動された際に、
指定バージョンのnode.jsを有効化する設定を入力
*1
#nvm実行時にバージョンを指定してnode.jsを有効化 nvm alias default 0.10.24
さて、 インストールが完了したら、 installされたかどうかを確認する為にバージョンを確認します。
#nvmのバージョンを確認 nvm —version
#nodeのバージョンを確認 node -v
これでnodeの環境の準備ができた (はず) また、使用するNodeのバージョンを変更する場合は、
以下のコマンドで変更できるようです。
#リモート上のインストール可能なnode.jsの一覧を表示 nvm ls-remote
#インストール済 node.jsの一覧を表示 nvm ls
#現在のバージョンを表示する nvm current
# バージョンを指定してインストール ( xx.xxは任意のバージョン値 ) nvm install v0.xx.xx
#インストールされているnode.jsを有効化する nvm use 0.xx.xx
#app.jsをnode.jsのバージョン 0.10.24で起動する nvm run 0.10.24 app.js
*1:ちょっとわからない所としては、
・この入力内容は初回だけで良いのか? ・バージョンを変更したい場合は
“nvm alias default 0.xx.xx”と任意の数に変更して入力すれば問題ないのか?
という所が疑問点です。